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2008年7月

生活保護パッシング

P7040014 生活保護パッシング

障がい者の社会参加や生活保護のこと、高齢者の介護などの問題について書いたりするとその反応として、家族が面倒を見るべきだ、不正受給しておいて何が不足か、よく理解しないままの、あるいは理解以前の問題としての反発が必ずあります。それは、絶望的ともいえる広がりを示します。

問題は違いますが、大分の教育界の汚職を非難はしますが、似たようなことはあるのだと思っていますし、政治家に就職の世話になったりすることを特別悪いことだとは思いませんし、合格通知を政治家に流す仕組みを嫌悪していません。選挙では、世話になった政治家には投票しなければと思いますが、その政治家が何をしようとしているかを問いません。そして、政治に無関心であることは政治の責任のように言います。

社会保障への反発と政治に対する態度はどこかでつながっています。社会保障制度を嫌悪して、自己責任を執拗なまでに迫る風土があります。これでは、国民連帯の思想は産まれてこないでしょう。岩田正美著『現代の貧困』では次のように述べています。

一方で保険主義が徹底され、他方で生活保護のような扶助が軽視される背景には、自己責任主義が、国や企業だけでなく国民の間にも広く行き渡っている、ということがあろう。資本主義社会では自助努力が高く評価される傾向があり、日本では特にそれが強い。保険料を自分で支払うという「自助努力」が高く評価される半面、生活保護のような、税金を使った所得保障への依存を卑しめる風潮が強すぎる

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電話

以前役員をしていた団体の事務局から復帰してもらえませんかとの電話を昨日もらいました

そこの会長との折り合いが悪かったのですが 団体としてもうまく運営がいっていないとのことをいろいろと噂としては聞いていましたが この年でどうかと迷いもありますが

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書き込みできず

もっと書き込みをするつもりでしたが なかなか思うようにはいきません

今日は図書館に行って 「この街で」などを借りてきました。

先日 ある会議で しゃべり過ぎました。リハビリ中で何もできないのにえらそうにしゃべってしまいました。なかなかこんなところが修正できません

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