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所得があっても

小倉北区の夫婦孤立死 「2人暮らしで所得も」 地域の見守り及ばず 態勢づくり急務

2008年11月21日 01:18 カテゴリー:九州・山口 > 福岡

 小倉北区小文字1丁目の住宅で、高齢の夫婦が遺体で見つかった。近所付き合いもなく、夫(75)が亡くなった後で、妻(80)が亡くなった孤立死とみられる。2人暮らしで所得もあり、地域の見守りは及ばなかった。

 小倉北署によると、遺体が見つかったのは18日午前9時前。寒気が強まったことから、毎年、灯油を届けている宅配業者が訪ねて、玄関を開けると妻が廊下に倒れていた。男性は10月上旬に死亡したとみられており、寝室の布団付近で横になった状態で、遺体の一部が白骨化していたという。

 近所の人らの話では、妻は、10月20日朝、玄関の外で倒れているのを新聞配達員から助けられた。様子を見に来た警察官に異常を伝えず、警察官も異変に気付かなかった。妻は以前に脳梗塞(のうこうそく)を患い、言葉が不自由で近所付き合いもあまりなかった。

 町内会にも入っておらず、町内会長の女性(62)は「たびたび、声をかけてはいたけれども…」と言葉を詰まらせた。近所の主婦(69)は「電気がついていたから、元気だと思っていたのですが、まさか亡くなっているなんて」と驚いていた。

西日本新聞

Pa220007

妙案というのはないのかもしれません

地域が活性化しないといけないのかも

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