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そろそろという感覚が

北海道新聞のコラムは次のように述べています。航空自衛隊トップの論文問題で「田母神氏は更迭後、「日本もそろそろ自由に発言できる、という判断が間違っていたのかもしれない」と述べた」という。コラムはその背景として「有力政治家がここ何年か、戦争を進めた日本の国のあり方を、はっきり否定しない歴史観を語ってきた▼安倍元首相は「戦争の歴史的な評価は歴史家に任せるべきだ」などと、侵略戦争と認めるのに消極的だった。麻生首相も外相当時、日本は植民地時代に台湾の教育水準を上げた、という内容の発言をした▼九条を照準に改憲への動きが出た。自衛隊の海外での武力行使に道を開く方途が論議された」と指摘しています。

Pa010016

そろそろと思わせない世論作りが大切ですね、

Pa010014

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