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トヨタの減配は当然ではないか

    

      「トヨタ、上場来初の減配へ 円高、販売減で連結赤字も

      1220205分配信 産経新聞

 トヨタ自動車が平成21年3月期の年間配当を前期実績(140円)から減配する方向で調整していることが20日、分かった。急激な円高や世界的な販売不振による業績悪化を受けた。減配に踏み切れば東京証券取引所などに上場した昭和24年以来初めてとなる。

(略)トヨタは16年3月期からの4年間で年間配当を3倍以上にするなど手厚い株主還元を打ち出してきた。今期も中間配当段階では前年と同額の65円としたが、期末配当は前年並み(75円)を維持するために約2300億円が必要で、減配は必至の情勢となった」

どれだけ受け取っているか。トヨタの創業家関連だけでも図の通りです。

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かつての日本企業は解雇する前に経営者が身銭を切ることも少なくなく、それが日本的経営というものを支えていました。そういうものは時代遅れと切り捨てられているのでしょう。4000億近いものが配当にされているのです。優遇税制もあります。配当が減るのは当然ではないかと思いますが。

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コメント

■円高はデメリットか?-円高基調のうち大きな方向転換し大躍進を!!
こんにちは。最近テレビなどのマスコミでは、「円高、株安」で大変だと、悲惨な話題ばかりとりあげています。でも、私はこうした報道姿勢はおかしいと思います。「円安、株安」であれば、大変ですが、円高自体は悪いことではなく、日本にとって非常に良いことだと思います。ただし、日本はこの円高基調を最大限に活用して、次世代への準備を怠りなく進めるべきです。ここしばらく、「金融・経済」というキーワードに振り回されてきた社会の変革も重要だと思います。そうすることにより、内需を深耕し、輸出産業も高次元にしていくことで、安定した大躍進を遂げることが可能だと思います。このような潜在可能性を持っている国は現状では世界の中でも今は日本だけです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2008年12月21日 (日) 18時24分

ありがとうございます( ^ω^ )
読ませてもらいました

投稿: つぶやき | 2008年12月22日 (月) 07時23分

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