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美談に隠れて

大分の杵築市に高校生が集めた募金が届けられ、ハケンの解雇支援に使ってくれということだそうだ。ところがどうでしょう。キャノンは巨額の内部留保は使っていません。貯めこんでいます。天災みたいに100年に一度とか、無責任なことを語っています。そんなことを伝えないマスコミ。

 地方議会の下記のような動きが広がらないといけないと思います。

労働者派遣法 「抜本的な改正を」 田川市議会 意見書案を可決

20081223 西日本新聞

 田川市議会(原口秋良議長)は22日、国会に上程されている労働者派遣法の改正案に対して、雇用保険などを制限なく受給できることなどを求めた「労働者派遣法の抜本的な改正を求める」意見書案を、同日最終日の12月定例会で可決した。近く国に送付する。

 意見書は、先月閣議決定され、臨時国会に上程の労働者派遣法の改正案は「派遣労働者の雇用と生活を安定させるものにはなっていない」と指摘。世界的な景気後退を背景に、厳しい労働実態や不安定な雇用状況を解消する必要性があるとして(1)派遣対象業務を専門性の高い業務に限定(2)日雇い派遣の全面的禁止(3)雇用保険を制限なく受給できるようにする‐など5項目を求めている

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