« 老人の独居 | トップページ | 渡り鳥官僚はなくなるか »

防炎製品普及するか

高齢者の「着衣着火」後絶たず 防炎品着用呼び掛け 国民生活センターなど

2009年01月28日 14:38
日本防炎協会があっせん販売している防炎製品
日本防炎協会があっせん販売している防炎製品
 衣類に火が付く「着衣着火」で亡くなる高齢者の事故が後を絶たない。しかし、燃えにくい「防炎製品」ならば、炎から身を守るのに有効だ。比較テストをした国民生活センターなどは、防炎品を利用するなどして事故を防止するよう呼び掛けている。

 消防庁によると、着衣着火による死亡数は2002年以降毎年120人を超え、高齢者が7割以上を占めている。国民生活センターにも多くの報告が寄せられており、調理中やたき火の際に燃え移るケースが目立つ。
(略)
 
 防炎品の普及に努めている日本防炎協会は独自に製品をあっせん販売しているが、今後全国的な販売店舗の情報を公表する計画だ。同協会=03(3246)1661。
=2009/01/28付 西日本新聞朝刊
そうですね
防炎商品まで気が回ればいいですが 値段もありますし

|

« 老人の独居 | トップページ | 渡り鳥官僚はなくなるか »

老後の生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 防炎製品普及するか:

« 老人の独居 | トップページ | 渡り鳥官僚はなくなるか »