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後期高齢者医療制度廃止が国会の論争になっていない

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保険証危うい低所得高齢者

後期高齢者医療保険制度が始まって、やがて1 年。天引きや引き落としで、保険料は容赦なく取り立てられている。私が今非常に気になっているのは、低所得高齢加入者(年金月額1 5 千円未満)のこと。舛添要一厚生労働相は先ごろ衆院予算委員会で、制度を運営している各都道府県の広域連合のうち18 連合の報告を集計した結果として、この層の保険加入者のうち8 4 %が滞納していることを明らかにした。このデータから推測すれば、全国200 万人と見られる低所得高齢者のうち十数万人が滞納し、4 月以降その人たちから保険証が取り上げられる可能性がある。
高齢者からの保険証取り上げはまさに命にかかわる。だから旧制度では75歳以上の高齢者からの保険証取り上げは禁止されていた。2009211日朝日新聞投書

保険証の取り上げはやめよという論点ですし、制度の廃止を求めています。西部版では続けて「地デシを機に脱テレビ宣言」に共感しました。でも、テレビを見れないでおれるかという不安もありますが

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