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外出支援で活性化を

高齢者ら外出支援し中心街再生 タウンモビリティを推進 3月6日 久留米大でシンポ

2009年2月27日 01:07 カテゴリー:九州・山口 > 福岡
「活動を通して高齢者などの視点に立ってまちのことなどを考えられるようになった」と話す学生たち

 高齢者や障害者などの外出を支援し、久留米市の中心商店街のにぎわい創出を図る「タウンモビリティ事業」を考えるシンポジウムが3月6日、同市御井町の久留米大御井学舎学生会館で開かれる。開催を前に同事業で活動する同大生たちが26日、江藤守国市長を訪ね、活動をPRした。

 (略)

 学生が高齢者などにとっての市街地の「障害」を報告するほか、衰退した中心街をタウンモビリティ事業などを通して再生させた英国の事例を紹介。少子高齢化社会のまちづくりのあり方をパネルディスカッション形式で討論する。

 同大2年の和田裕里恵さん(20)は「高齢者や障害者の視点でまちを考えるようになった。活動を広げるためにシンポジウムの成功に向けてがんばりたい」と訴えた。

 開催日時は6日午前11時‐午後4時半。入場無料だが、事前申し込みが必要。問い合わせは久留米六角堂プラザ=0942(36)0006。

=2009/02/27付 西日本新聞朝刊=

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