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新しい判定は

2009年3月23日(月)「しんぶん赤旗」

主張

要介護認定

後退招く変更は中止しかない


 厚生労働省が四月から、介護保険制度の要介護認定方式の変更を強行しようとしています。

 お年寄りが病気などで介護が必要になり介護保険でサービスを受けるためには、「要支援」(1、2)「要介護」(1から5)のどの段階に当てはまるかの、認定を受けなければなりません。ところが新しい認定方式で、これまでより要介護度が下がる人も出るというのです。要介護度が下がれば、介護保険で受けることができるサービスの内容も減らされます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-23/2009032302_01_0.html

P3080064

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