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若いために

2種類の人間でなく

昨日の西日本新聞コラムに「パッとしない人間に2種類ある」として

米国で出版業界の大立者といわれたサイラス・カーティスは言った。「言われたことができないタイプと、言われたことしかできないタイプだ」

さらに、

「中年の人々は次の3種類に分けられる」(英国王室医ロード・ドーソン)というのもある。「すなわち、まだまだ若い人。かつては若かったということを忘れてしまった人。そして若かったことが一度もない人」

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私は中年でなく老年ではありますが、「若かったことが一度もない人」に異様に反応してしまいました。福岡タワーが20周年で、天神のイムズやソラリアも20年だそうです。開発で元気が良い街と言われた頃のものです。その頃、どうしていたのでしょうか。遠距離通勤を始めた頃のように思います。歳月は容赦なく若さを奪います。多くの人たちがアンチエイジングと無駄な努力をするのは、老いに対する「おそれ」でしょう。せめて、「まだまだ若い人」を目指したいが、かなり厳しいのは事実。

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