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増員が火災死亡を減らす

老人施設での火災で死者が出た。その度に防火設備が問題になっているが今回の施設でも職員が一人しかいなかったことが問題にされない。これでは何も問題は解決されません。長崎でのグループホームでの死亡でもスプリンクラーという火災時に自動的に放水する設備が義務化されましたが人数増は図られませんでした。夜間一人しか配置できない報酬であり、障がい者施設では夜間に常駐することは前提になっていません。判断能力が低下していることもあり、夜間に一人で非難できない人が多いのに。防火設備だけの単純な論議で喜んでいるのは厚生労働省と政府ではないかと思います。

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