« 九条の会より | トップページ | 社会保険をどうする »

新たな要介護認定は「常識外れ」-認知症の人と家族の会


 新たな要介護認定における「買い物」の調査項目では、商品を選んで代金を支払うことができれば、無駄な買い物をしていても「できる(介助なし)」と判断されるが、高見代表理事はキャリアブレインに対し、「認知症の場合、買い物ができるからこそ介助が大変な場合がある。そういう点が考慮されていない」と語った。
 また「薬の内服」の項目では、飲む時間や量を間違えても、自分で飲んでいれば「自立(介助なし)」と判断されるほか、ボタンをちぎることのある人の上着をファスナーのものに替えたためにボタンをちぎらなくなった場合、「物や衣類を壊す」ことは「ない」と判断されることや、「意思の伝達」といった認知機能を調べる項目で、普段はほとんど質問に答えられなくても、調査時にたまたま答えられれば、「できる」とされることなどについて異議を唱えている。キャリアブレインより一部引用

このようにして保険利用を制限して赤字でなくて良かったとしています。国民がいつまでも政府・与党の説明を鵜呑みしていたら自分のときに困ります。知人からのメールで手術してまだきついのに退院を迫られ、退院しました。成果主義ということで退院期間が長いと報酬が削られます。数字的に処理されているのです。これも政府の削減方針によるものです

Gdp

|

« 九条の会より | トップページ | 社会保険をどうする »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 九条の会より | トップページ | 社会保険をどうする »