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介護する家族の話を聞く仕組みが

介護する人の話を聞くことができないか

介護にはこの先いつまでも続くともしれぬ労苦が伴うという話を聞きます。

今日の西日本新聞投書にも。

介護のつらさ打ち明け楽に

若年認知症患者の家族である。次男出産直前に、同居の実母が若年性認知症と診断され、私の生活は一変した。産後休む間もなく家事、育児、そして母の言動に泣きたい日々であった。つらさは誰にも言えなかった。育児の悩みは気軽に言えるが、育児と介護を抱える者の苦悩は気軽に語れなかった。しかし、時間がたち私はプライドを捨て友人や親せき、近所の人などに打ちあけた。すると少しではあるが、気楽になった。周りに感謝しながら私目身楽しくいられる工夫をして、終わりの見えない介護に向き合っていこうと思っている。

近くにいれば良いし、いなければ電話でも。でも、介護者が若ければそれも可能だが、老老介護の場合の人間関係はどうだろうかと案じた。定期的に訪問する仕組みが必要かも。

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