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介護判定基準変更点

修正点は、「買い物」「金銭の管理」「移乗」の3項目。買い物について、新基準では、「買い物の適切さは問わない」としているため、認知症の人が同じ物を幾つも買うなど、無駄な買い物をしていても、「できる(介助なし)」と判断することとされていた。実際には買った品物を家族が返却するなどの手間が生じるため、そうした症状がある人には、「一部介助」と判断するよう修正する。読売新聞

P2260062

厚生労働省が4月からの適用で修正したものです

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