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「買い物弱者」

私の町は大規模宅地開発の一部で、丘陵地ですので坂道が負担になっています。購入時は30代、40代でしたが今は30年程度経っています。市は私鉄バスの他に独自の買い物・病院ルートの高齢者向けの車を試行的に運転するそうです。下記は西日本新聞の投書の一部です。

宅配便導入で商店街に活路

福岡県飯塚市の百貨店が、近隣商店街の商店と提携して共同で商品を宅配する「御用聞き便」を始めた。電話やファクスでカタログから注文を受け、商品を直接届けるサービスらしい。主に日用品などを取り扱っているという。これなら高齢者や私のような障害者も便利だ。私たち「買い物弱者」は、雨の日や重い荷物、かさばる荷物が苦手で、宅配をしてくれるサービスがあると大助かりだ。各地で郊外に進出した大型商業施設との競合で客足を奪われた百貨店の閉店が相次いでいる。また、商店街の衰退も著しい商店街と連携した百貨店の宅配システムは消費者のニーズにマッチしており、沈滞気味の商店街の活性化にもつながるのではないだろうか。

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