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将来にツケだけを残す補正予算

不景気だからということでの補正予算。民主党と違うのは「財源の裏付けがある」と語る麻生総理。赤字国債が10兆円を超えるのを「裏付け」と呼ぶ厚かましさ。これほど無責任なものを見逃してよいのか。彼が言う「裏付け」というのは消費税のことでしょうか。公明党は選挙前だから論議したくはないでしょうが、それですむ問題ではないように思うが。公明党は15日 総理と会談して消費税を争点にすべきでないと伝えたようだと報道されていますが

消費税率引き上げで論議 公明けん制、自民反2009412日西日本新聞

 公明党の山口那津男政調会長は12日のNHK番組で、消費税率引き上げの道筋を示す「中期プログラム」の改定方針が追加経済対策に盛り込まれたことに関し「消費税のことを言っているのは自民党と、(増税反対の)共産党だけだ」と述べ、増税論議の進展をけん制した。 これに対して、自民党の町村信孝前官房長官は「景気が回復したら健全財政に向けて税制抜本改革をするのは与党の責任だ」と反論し、両党の温度差が浮き彫りになった。

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