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地域の足として

地域の足「貸し切り」で 九州初「元気バス」発車 伊万里市 中山間地と中心部結ぶ 1日4往復 市が事業費を負担

2009年4月6日 01:41 カテゴリー:九州・山口 > 佐賀
伊万里市東山代町の中山間地域と市中心部を結ぶ「元気バス」

 伊万里市の中山間地に位置する東山代町と市中心部を結ぶ「元気バス」が、今月から運行を始めた。路線バスの代替交通手段を確保するため、市が事業費を負担。1日から、貸し切りバスを1日4往復運行している。運行を支援する県によると、貸し切りバスを地域交通に活用した取り組みは九州で初めてという。

 元気バスは、同市東山代町区長会でつくる協議会が事業主体で、観光バスの「肥前観光」(伊万里市)に運行委託。3月末で廃止された西肥バスの「川内野線」「上大久保線」に代わり、22人乗りのマイクロバスが川内野地区と中心部・二里町の「伊万里ショッピングセンター」間(約36キロ)を、停留所37カ所を経由しながら往復している。

 (略)

 日曜・祝日は運休。料金は利用区間によって異なるが、100‐300円(小中学生は100円)と、路線バスより安め。乗車に必要な会員券と定期券は、東山代公民館などで販売する。本年度の事業費は市が730万円、県が150万円を補助する計画だ。

=2009/04/06付 西日本新聞朝刊=

P3190080

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