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認定方式変更は給付減が目的

2009年4月3日(金)「しんぶん赤旗」

認定方式変え介護費削減

厚労省が内部文書作成

舛添厚労相「調査する」

小池議員追及


 介護保険の要介護認定方式の改悪(一日から実施)などで給付費を二百八十四億―三百八十四億円削減できると明記した内部文書を厚生労働省が作成していたことが二日の参院厚生労働委員会でわかりました。日本共産党の小池晃議員が質問で明らかにしました。


 同省は要介護認定方式の改悪について、「給付費抑制の意図はない」と説明してきました。この説明を根底から覆すものです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-03/2009040301_01_0.html

P3180067

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