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選挙が終われば

高齢者の医療費軽減へ、低所得者の外来上限4千円に…政府案

 政府・与党が2009年度補正予算案に盛り込む医療制度に関する改革案が明らかになった。 70歳以上の患者の高額療養費の負担上限を一部軽減するなど、高齢者医療に関する見直しが中心だ。次期衆院選に向けて、高齢者の不安解消をアピールする狙いがある。 高額療養費は、1か月の医療費が上限額を超えた場合、超過分が払い戻される制度。70歳以上の外来の上限額は所得に応じて、「現役並み」「一般」「低所得者」の3区分となっていて、それぞれ4万4400円、1万2000円、8000円。このうち、住民税非課税世帯などの低所得者の上限額を外来に限り、8000円から4000円に下げる。入院の上限額は据え置く方向だ。

読売新聞

与党というのはこんなことができるのですね

P3160118

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