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外出支援

大野城市南地区 高齢者の外出支援します 「ふれあい号」出発式 10人乗り、利用無料 地域住民の力で運営

2009年4月4日 02:39 カテゴリー:九州・山口 > 福岡

  同市には、市が運営するコミュニティーバス「まどか号」があるが、運行ルートは市役所を中心に北部地域のみ。南部地域は、民間の路線バスがあるが坂が多く、高齢者にとってはバス停までの移動が大変だった。そこで、南部地域の6つの行政区の住民らでつくる大野城市南地区コミュニティ運営委員会(豊田潤二会長)が、日常生活の移動を支援する事業を行うことになった。

 保険、燃料の費用、年間約130万円は市が負担。運転は地域のボランティア30人が交代で担当する。車両は10人乗りの乗用車で、利用は無料。スーパーや郵便局などを回る2コースを設定し、曜日ごとにいずれかのコースを、午前9時から午後4時までに4周する。

=2009/04/04付 西日本新聞朝刊=

一部引用しました

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