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遺骨も行き先が

施設火災の遺体、

都内の福祉会へ…

年1000人の無縁仏

先月19日に火災が起きた群馬県の高齢者施設「静養ホームたまゆら」に、東京都墨田区の紹介で入居していた6人の遺体は、先月末から今月2日にかけ、社会福祉法人「東京福祉会」(文京区)に引き取られた。

 今後、親族などの引き取り手が現れなければ同会で火葬し、練馬区内の納骨堂で5年間遺骨が保管される。

 同会が自治体の依頼で行った生活保護受給者らの葬儀はこの20年ほどで倍増。納骨堂には毎年、1000柱近くの「無縁仏」が加わる。陶製の骨つぼが、都会の孤独を物語る。読売新聞より一部引用

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他人事とは思えません。東京の知人から本日届いた手紙では認知症のご主人を精神科に入院させたがあまりにもひどいと思って転院させたという。なかなか転院先がみつからなかったとも。でも、多くの方から精神科の病院はどこも似たり寄ったりだと言われたという。たしかに

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