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今日の生活ほっとモーニング

手 紙 ~老いた親から子どもたちへ~

今、介護をしている人たちの間で話題になっている「手紙~親愛なる子供たちへ~」という歌があります。介護される親が子供たちへの想いをストレートにつづった作者不明のポルトガル語の詩を翻訳し、シンガーソングライターの樋口了一さんが曲をつけたもの。歌は口コミで介護現場や同じ境遇の人々の間に広まり、樋口さんの事務所には「涙がとまらなかった」「介護をつらいと感じていた自分を恥じた」など多くの便りが寄せられています。一つの歌に支えられ、厳しい介護の中で優しさを取り戻していく人たちの姿をみつめます。

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