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予防できるのか

使わぬ脳の刺激 大切 認知症予防「脳の健康教室」を体験 直方市・長光園 仲間と音読や計算 前向きな暮らしをつくる

2009年5月18日 01:55 カテゴリー:九州・山口 > 福岡

 「ふるさとは遠きにありて思うもの…」「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」。あちこちからあがる音読の声。小中学校の教室ではない。高齢者が、まじめに楽しそうに読み上げている。高齢者を対象にした認知症予防教室だ。最近、人の顔、名前が一致せず「認知症予備軍」を自認する記者(53)が直方市頓野、特別養護老人ホーム「長光園」が開催する「脳の健康教室」を体験した。 (直方支局・宮原勝彦)(略)5カ月でひと区切りとなる。水曜日開講。1カ月の受講料は1575円。無料送迎もある。同教室=0949(26)8601。

=2009/05/18付 西日本新聞朝刊=

P4210042

個人的には予防というのは難しいし、予防しないといけないという恐怖感をあおるような気がします。認知症のままで生きられる社会であってほしいのですが

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