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認定は

新要介護認定、「自立が増えた」キャリアブレインより一部引用

 民主党の介護保険改革チームは5月21日に衆院第一議員会館で、新たな要介護認定制度についてのヒアリングを学識経験者や現場から行った。現場からは、以前の要介護認定ではあまり見られなかった「非該当(自立)」の判定が増えたという声が上がり、これまでの介護保険サービスが受けられなくなることへの懸念が示された。新要介護認定、7月にも検証―厚労省

 ヒアリングに出席した結城康博・淑徳大准教授は、介護現場では新要介護認定制度への不信感があるとし、厚生労働省による新制度の説明は不十分で、混乱を招いている責任は重いと指摘した。また、要介護度がこれまでより軽く判定されるという疑念があるかもしれないが、現時点での判断は早計とし、「認定審査会で一次判定の結果を本当に反映しているのかなどを検証し、結論を出すべき」と訴えた。

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