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地方自治能力問われる福岡市

福岡市は市長は民主党推薦の方です。前職の開発型を見直すということで当選したもののこども病院の移転問題では埋立地の移転を決めました。反対運動や住民投票など求める動きがありましたが、保守勢力、公明党などを含めた議会の多数で否決し、移転を促進しています。否決した理由を反対運動している人たちが「特定政党」と結びついているからだと述べています。難病の親から始まったものをこのようにしか見ないレベルの低さです。さらに、昨日は移転賛成の陳情がされ、副市長が面会したそうです。普通 私たち市民がいろいろと要望してもせいぜい部長どまり。うまくいって局長までなかなか会えません。副市長などありえません。それでも、そんなに人数も多くないのに会っています。反対意見の人にも会うべきです。これでは福岡市はさらに衰退していくでしょう。

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舞台後ろが市役所本庁

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