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差別発言

朝日新聞に「麻生首相 差別発言はあったのか なかったのか」というコラムが掲載されています。それは、魚住昭氏の「野中広務 差別と権力 講談社」に紹介されています。

「総務会長、この発言は、私の最後の発言と肝に銘じて申し上げます。・・・・
総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんてできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」

ところが朝日新聞のコラムには麻生氏の発言自体がなかったと語る人が多く、野中氏は一方的だと非難している人もいるという。だとすれば、野中氏が退任時に述べたときになぜ反論しなかったのか。この本では、麻生氏は真っ赤にしてうつむいていたと述べられていますが

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