介護

介護前離婚なんて嫌な言葉だが

介護前離婚を避けたい 夫への助言4か条

〈1〉妻へのねぎらいの言葉を忘れない
〈2〉力のいる仕事は進んでやる
〈3〉夫婦のコミュニケーションをとる努力をする
〈4〉普段から家事、育児に参加する
(池内さんのアドバイスより)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20090623-OYT8T00725.htm

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言い分は理解できますが 本当の問題は 家族介護に依存しなければならない仕組みでは

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夜間介護

夜間介護 利用伸びず 浦安市 登録23人 派遣1回で60万円?
   東京新聞 千葉 2009年6月23日
   
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090623/CK2009062302000090.html

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福岡も暑いです

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介護ベッド

フランスベッド、新JIS規格対応の電動介護用ベッド「ヒューマンケアベッド」2
機種
を発売
マイライフ手帳@ニュース
フランスベッドは、電動介護用ベッド「ヒューマンケア
ベッド」シリーズに3月20日改正の福祉用具JISマーク認証
取得した2機種を、6月下旬から発売する。
「ヒューマンケアベッド」シリーズは同社主力の介護用
ベッドで、今回、床から床板面までの高さが標準(28cm
) ...
<
http://www.mylifenote.net/004/jis2.html>

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介護ベッドで

介護ベッド用手すりで製品起因が疑われる事故

 経済産業省は6月16日、介護ベッド用手すりの「製品起因が疑われる事故」について発表した。それによると、4月15日に三重県の病院で、90歳代の男性が介護ベッド用の手すりと手すりの間にあおむけに首が入った状態で発見され、翌日死亡した

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/22597.html

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人として理解する

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私たちが往々にして失敗するのは先に挙げた福島さんなら盲ろう者の「フクシマ」というような理解をしていることです。福島さんは盲ろうというハンディもあるが、福島さんとはこんな人だという理解がないといけません。福祉の現場でもよくあります。パーソナリティ障害だから厄介だ。てんかんのBさんは・・・。属性でなく、まず、その人を知ることが大切です。西日本新聞連載の「老いのイロハ」より

 介護の仕事に必要な心は、1人1人の「歴史」物語を読むこと、その人の物語を読みたいと思う心だと私たちは考えています。食事の介助も、排(はい)泄(せつ)の介助も、入浴介助も、全部一緒です。

 お年寄りをそれぞれ左半身まひの人や認知症の人、体が不自由な人としてではなく、その人をそのまま見て、理解しようと努力すること。それが、その人に触れる最初の一歩だと思います。

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穏やかな死を

西日本新聞に連載された宅老所の話(「老いのイロハ」)で、老衰による死を迎えることが大変な時代になっていることを痛感しながら、365日、個人の尊厳を大事にしながらのケアだと述べています。

ゆるやかにゆるやかに衰えていってほしいという私たちなりの「もがき」、それは一人一人に合わせた徹底した個別のかかわりです。特別な機能訓練も、毎日決まったレクリエーションもありません。ただただ、食事・排(はい)泄(せつ)といった365日繰り返されることをひたすら個別に追求したケアです。

介護保険では認知症の予防などが言われていますが、どんなにしても認知症を避けることは出来ません。予防というのは幻想です。メタボリックをなくせば長生きできるものでもありません。認知症になってもかまいませんよというのが、政策の基本ではないかと思います。

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「決め付ける」習性はどうなるのか

中迎聡子さんは西日本新聞での連載で次のように述べています。

私たちは「いろ葉」に、介護の仕事の経験者を採用する際、必ずといってよいほどすることがあります。それは何か。職業的な介護の経験者のほとんどが物事を「決めつける」という習性をもっているので、それを壊すことです。これはとても大事です。 いろ葉の利用者は、いわゆる認知症の方がほとんど。もちろん、気まぐれです。つまり、一筋縄ではいきません。言葉でなく、心で会話をしなければなりません。 お年寄りのAさんに、介護の仕事の経験者である新人スタッフがコーヒーを出しました。ところが、Aさんは飲みません。いくら、そのスタッフが勧めても「いらない!」と言います。はい、そこで、このAさんは、このスタッフから「コーヒー嫌い」と認定されてしまうのです。 その結果、どうなるか。まず、コーヒーを出されることがなくなります。ほかのスタッフがコーヒーを出そうとすると、新人スタッフが「Aさんは、コーヒーは飲みませんよ」とアドバイスしてしまうのです。そして、Aさんがコーヒーを口にする機会を失われていくのです。 そこで私の出番です。その新人スタッフに、Aさんがコーヒー嫌いであると決めつける前に、Aさんが「いらない!」と言った、その瞬間の状況、状態、あらゆることを振り返ってもらいます。 Aさんは、好みとしてコーヒーが嫌いということだったのか、今はいらないということだったのか。あなたとの関係性はどうだったのか。「いらない!」という言葉に隠れた言葉はないのか。「いらない!」という言葉は何かのサインではなかったのか。こういったことを考えてもらいました。

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これは、他の職場でも通用する問題だと思います。例えば、この人は障害が重たいから、自閉症だから、重度だからなど、障がい者福祉の場面でよく聞くし、それで、お互いが了解してしまうことがあります。これをきちんとやっていることは凄いことだと思います。

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今日の生活ほっとモーニング

手 紙 ~老いた親から子どもたちへ~

今、介護をしている人たちの間で話題になっている「手紙~親愛なる子供たちへ~」という歌があります。介護される親が子供たちへの想いをストレートにつづった作者不明のポルトガル語の詩を翻訳し、シンガーソングライターの樋口了一さんが曲をつけたもの。歌は口コミで介護現場や同じ境遇の人々の間に広まり、樋口さんの事務所には「涙がとまらなかった」「介護をつらいと感じていた自分を恥じた」など多くの便りが寄せられています。一つの歌に支えられ、厳しい介護の中で優しさを取り戻していく人たちの姿をみつめます。

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介護について意見交換を

昨晩のTBSの番組では介護していた母と心中未遂で生き残った息子さんが心境を語っていました。介護がこれだけ大きな社会問題になっているのに国民の反応が鈍いのはなぜかと思います。今日の西日本新聞投書二つから引用します。

増税ちらつき給付金喜べず

テレビなどで給付金をうれしそうにもらう人たしが映ると、素直に喜べない自分がいやな人間かなど思う。どうしても胸の奥の嫌な気持ちを払い落とせない。数年後に来る消費税
値上げのこと。(略)また、介護に携わる労働者の収入を増やすことは良いが、受ける側も負担増になることは、あまり知られていないのでは。無償で介護している家族には、交通費値上げだけでもこたえる。

介護での悲鳴聞き改善せよ

(略)明治大正生まれの世代は先の大戦で非常な苦労をされている。そして敗戦後、さらに苦労を重ね今の豊かな日本をつくり上げてくれた。その世代の多くは、今やほとんどが病気・認知症等を抱えている。病院にも長い期間入院できない人が多い。そして介護施設は五十人もの入居順番待ちという現状である。どうして官僚は、政治家はこういうお年寄りとその家族に冷たいのだろうか。(略)

給付金後の増税の心配は現実的な問題です。介護報酬の増加という宣伝はウソです。そういう宣伝にマスコミも手を貸しましたが、実際は有資格者を増やすなどの様々な条件があるもので、増えないところが多いのです。選挙向けの小手先の仕組みです。そして、家族介護の問題については介護保険が基本的に排除していることが問題であって、家族介護でも利用できる仕組みがないと、働きながら介護している人たちはどうなるのか。それが、昨日の心中未遂事件の背景でした。交通費も大きいですね。

二つ目の「介護での悲鳴」の指摘は当然ですが、政治家を選んでいるのは国民です。そのことがもっと問題にならないと政治家が悪いのであって、選んでいる国民の責任がなくなりそうに思いますが。

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後見人

今日の新聞投稿ですが 同級生の後見人という方から手紙が来たという。幻覚などがあるがケアハウスに住んでいる友達の誕生日が近いという御知らせだったという。さして、親しくしていたわけではないが、子供さんもないしと、お花を贈ろうとしているという。こういう後見人と人とのふれあいもいいですね。昨日の新聞だったと思いますが、その投書は、バスの中で1万円札しかなく運賃の支払いに困っていた人に対して同乗していた年配の方が千円札をだして返してもらわないでいいから、どこか有意義な募金をしてもらいたいと言ったという。私にそんな知恵があるだろうかと思ったりしました。いい話だと記憶していましたので

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