孤立死

老老介護は

私の足が丈夫なうちは…」

介護の夫が急死し妻が衰弱死か

 26日午後2時35分頃、鹿児島県薩摩川内市下甑町(下甑島)の男性(79)方で、男性がトイレ内、妻(78)が布団の中でそれぞれ死亡しているのを、訪れた同市の男性職員(53)が見つけた。 足の悪い妻は寝たきり状態で、男性が介護していた。県警薩摩川内署の調べでは、男性の死因は急性心臓死。男性が亡くなった後、介護を受けられなくなった妻が衰弱死したとみている。読売新聞より一部引用

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各紙で報道しています。10年前に島に戻ってきたという。最後を故郷でという思いだったと思います。施設利用もすすめられていたという。家族介護にこだわらない考え方の普及も課題かもしれませんし、家族介護と介護保険の併用が基本的な問題かもしれません

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孤立死6年後発見

東京の借家で発見された男性。以前借りていた家に戻り亡くなっていたという。

「独立行政法人「都市再生機構」が全国で管理する賃貸住宅での孤独死は平成11年度の207人から、18年度は517人と7年間で約2・5倍に急増している。

 厚生労働省の調べによると、東京23区では16年度の孤独死は2718人だった」

産経新聞

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所得があっても

小倉北区の夫婦孤立死 「2人暮らしで所得も」 地域の見守り及ばず 態勢づくり急務

2008年11月21日 01:18 カテゴリー:九州・山口 > 福岡

 小倉北区小文字1丁目の住宅で、高齢の夫婦が遺体で見つかった。近所付き合いもなく、夫(75)が亡くなった後で、妻(80)が亡くなった孤立死とみられる。2人暮らしで所得もあり、地域の見守りは及ばなかった。

 小倉北署によると、遺体が見つかったのは18日午前9時前。寒気が強まったことから、毎年、灯油を届けている宅配業者が訪ねて、玄関を開けると妻が廊下に倒れていた。男性は10月上旬に死亡したとみられており、寝室の布団付近で横になった状態で、遺体の一部が白骨化していたという。

 近所の人らの話では、妻は、10月20日朝、玄関の外で倒れているのを新聞配達員から助けられた。様子を見に来た警察官に異常を伝えず、警察官も異変に気付かなかった。妻は以前に脳梗塞(のうこうそく)を患い、言葉が不自由で近所付き合いもあまりなかった。

 町内会にも入っておらず、町内会長の女性(62)は「たびたび、声をかけてはいたけれども…」と言葉を詰まらせた。近所の主婦(69)は「電気がついていたから、元気だと思っていたのですが、まさか亡くなっているなんて」と驚いていた。

西日本新聞

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