老後の生活

高齢者住宅

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http://home.yomiuri.co.jp/report/

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今の年寄りは戸建てが多いようですが

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収入が不安定な今の若い人たちは戸建ての希望はかなえられないという。住宅メーカーなどは雇用関係の安定がなければ仕事はなくなるはず。それでも、自民党を応援し続けるのでしょうか

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孤独死

『常盤平団地』の孤独死問題(千葉県松戸市) 世代に偏らぬ交流必要へ

2009年5月19日

利用者の話が弾む明るいサロン内=松戸市でhttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/sonogo/news/200905/CK2009051902000150.html

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 千葉県松戸市の常盤平団地は、大規模団地の先駆けとして一九六〇年に入居が始まり、来年で五十年の節目を迎える。住民約一万人のうち三分の一は六十五歳以上で、高齢化は深刻だ。

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生存権シンポ

2009年6月14日(日)「しんぶん赤旗」

老齢・母子加算廃止NO

市民団体が生存権シンポ


 「老齢・母子加算廃止は憲法違反!いまこそセーフティーネットの拡充をしよう!」と国民生活を守るセーフティーネットと生存権裁判を考えるシンポジウムが13日、東京都内で開かれました。主催は、生存権裁判を支援する全国連絡会。

 反貧困ネットワーク代表の宇都宮健児弁護士と立教大学の湯澤直美教授がパネリストを務めました。

 宇都宮弁護士は、国の責任で社会保障を充実させなければいけないと指摘。貧困が深刻化する中、生活保護を支援する市民グループが多数できていることを紹介し、「ひろく協力、共闘して運動の輪をひろげ、裁判に勝利し、誰もが利用しやすい生活保護制度にしていこう」と呼びかけました。

 湯澤教授は、欧州などでは政府が子どもの貧困率を計算し、撲滅のために政策を出しているのに対し、日本では、教育を無償にしていないなどの政策で貧困化を促進しているとのべ、「国に子どもの貧困を考える審議会をつくってほしい」と話しました。

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傾聴ボランティア

傾聴ボランティア、仙台で奮闘 お年寄りの心ほぐす

ケアハウス入居者の話に耳を傾ける庄子さん(左)。「何かを学ぶという姿勢が大切」と話す=4月、仙台市青葉区のせんだんの杜

研修では話を聞いてもらう側も体験し、よりよい傾聴の仕方を考える会員たち=5月、仙台市青葉区の市福祉プラザ

 合言葉は「あなたの心に寄り添う」。シンボルマークはハートを包み込む耳。昨年4月に発足したボランティア団体「仙台傾聴の会」(仙台市、45人)が奮闘している。お年寄りの話をじっくり聴いて心をほぐし、不安や悩みを和らげる。人の話に耳を傾ける「傾聴」の力に着目した活動だ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090606t15036.htm

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テレビ観光が盛況です

60代の宿泊旅行が19%減 老後の不安で意欲失う

2009年6月2日 10:11 カテゴリー:社会

 政府は2日、泊まりがけで国内の観光旅行に出掛ける回数が減少傾向にあり、特に1人当たりの旅行回数が最も多かった60代では、ピークの2004年度から07年度には19%も落ち込み年1・86回だったとする08年度観光白書を閣議決定した。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/99662

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当然とはいえ 観光地には打撃です。内需拡大策をとらず自動車ばかりにお金をまわしていたら、先行き不安で誰も行きません。行ったつもりでテレビの前でため息をついています

高齢化白書より

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09年版高齢社会白書

白書は、後に生まれた世代ほど独り暮らしをする人の割合が増えていることから、「今後、地縁、血縁の支えがないまま孤立した高齢者の増加が懸念される」と分析。地域のコミュニティー作りや見守りシステムなどの取り組みを進め、地域とのつながりを持てる環境整備の必要性を訴えているhttp://www.asahi.com/health/news/TKY200905290256.html

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たしかにひとり暮らしがふえていくと思います。困難な問題も出てきそうですね

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ふくおか自殺予防ホットライン

「ふくおか自殺予防ホットライン」

092 592 0783

平日午前9 時~深夜の午前0 時。

ボランティアが24 時間、年中無休で相談を受け付ける

「いのちの電話」福岡市(092 741 4343

北九州市(093 671 4343

多重債務問題は県消費生活センター

092 632 0999

朝日新聞より

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仲良きことは

家の前を時々散歩するお年より二人。夫婦なのでしょう。80歳は超えていると思いますが、いつもはご主人が10メートル程度先を、杖をついて歩き、後から奥さんが休みがちにこちらも杖をついていかれます。今日は夕方でした。奥さんはきつそうです。振り向いて様子を見るご主人に向かって声をあげます。よく聞こえませんでしたが「もう いや」というふうに聞こえました。聞き間違いかもしれません。でも、きつそうです。角をまがるときに、待っていたご主人が手をつないで一緒に帰って行かれました。このような自然とできる夫婦を見ると、かくありたいと願いますが、無理でしょうね。

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第2の「たまゆら」にも

終の棲家 迷い始めていますが最近は「高齢者専用賃貸住宅」が増えているそうです。それは、特別養護老人ホームなどの施設をつくるのを制限することになり、全国で40万人もの待機者が出ています。それを補う形で2005年に「高齢者専用賃貸住宅」が制度化されました。しかし、建物やサービスに関する基準もなく、介護についても自宅にいるのと同じ基準です。貧困ビジネスのひとつになりかねない要因があります。政府は介護保険に関する費用を抑えて、自分たちの知らないところで適当にやってもらえれば助かるわけです。しかし、現実的に行き所がないわけですので、利用しなければなりません。でも、何か事故があれば事業者の責任にして、正規の施設をつくらなかった責任などは知らん顔でしょう。結局は国民が許してきているのですね。

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