認知症

認知症理解

認知症 寸劇通じ理解

 寸劇を通じて、楽しくわかりやすく、認知症に関する知識を広めたい――。そんな思いから、介護施設の職員たちが劇団を結成し、啓発活動を行うケースが増えている。介護現場でのケアの質の向上や、地域との連携強化にも役立っているようだ。(林真奈美、写真も)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20090609-OYT8T00694.htm

P5150025

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福岡の認知症家族会

介護めぐり意見交換 認知症の人と家族の会 県支部が総会 福岡市

2009年5月24日 02:03 カテゴリー:九州・山口 > 福岡

 「認知症の人と家族の会」県支部が23日、福岡市で総会を開いた。同会は介護をしている家族や介護現場の関係者など約300人と、北九州、直方、久留米の3市の団体で構成。毎月第2水曜日に、家族が介護経験のある会員と話す「介護のつどい」を開いているほか、「若年期認知症介護家族のつどい」「男性介護者のつどい」「介護職のつどい」も定期開催。電話相談も受け付けている。

 。

 (略)同支部は6月10日午後1‐4時、福岡市民福祉プラザで「介護のつどい」を開く。問い合わせは、火、木、金曜日の午前10時半‐午後3時半、同支部事務局=092(771)8595。

=2009/05/24付 西日本新聞朝刊=

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予防できるのか

使わぬ脳の刺激 大切 認知症予防「脳の健康教室」を体験 直方市・長光園 仲間と音読や計算 前向きな暮らしをつくる

2009年5月18日 01:55 カテゴリー:九州・山口 > 福岡

 「ふるさとは遠きにありて思うもの…」「雨ニモマケズ 風ニモマケズ…」。あちこちからあがる音読の声。小中学校の教室ではない。高齢者が、まじめに楽しそうに読み上げている。高齢者を対象にした認知症予防教室だ。最近、人の顔、名前が一致せず「認知症予備軍」を自認する記者(53)が直方市頓野、特別養護老人ホーム「長光園」が開催する「脳の健康教室」を体験した。 (直方支局・宮原勝彦)(略)5カ月でひと区切りとなる。水曜日開講。1カ月の受講料は1575円。無料送迎もある。同教室=0949(26)8601。

=2009/05/18付 西日本新聞朝刊=

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個人的には予防というのは難しいし、予防しないといけないという恐怖感をあおるような気がします。認知症のままで生きられる社会であってほしいのですが

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若年認知症

若年性認知症患者と意見交換―厚労省

 「当たり前の豊かな生活を」「身近に働ける場所を」―。厚生労働省は5月12日、「若年性認知症施策を推進するための意見交換会」を開き、全国から集まった11人の若年性認知症患者とその家族から、安心して暮らしていくために実現してほしいことについて意見を聞いた。この会は、同省が昨年公表した「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」の報告書の中で、今後の認知症対策基本方針の一つとして掲げた若年性認知症施策の一環。キャリアブレインより

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